外貨預金とFX

今日はインターネット大学で投資のお勉強。 外貨預金 いろいろ覚えて、少しでも家族の援助ができたり、余裕のある生活ができたらと思う。 ETF 今日のお題は外貨預金。 帰宅すると、某銀行から外貨預金口座の通知が来ていた。 もう外貨預金できるみたいだ。 外貨預金とは、その名のとおり、外貨で貯金することである。 米ドルだとかユーロだとか、世界にはいろんな通貨の単位があって、それらの価値が互いに相対的に変動する。 外貨預金によって得られるリターンは、日本国内の円預金よりも高い金利によって得られる利息。 そして、為替レートの変動による差額、日本国内の物価変動時の価値増減防止による損益、などがあるらしい。 一応会社では海外担当なので、為替レートなんかは関係なくはない。 取引先へドル立てで費用を支払う際には、見積時と支払時で差額が発生するというリスクが発生する。 差額については平均価格にて精算することにしているので、一方的に損害を被るというリスクだけはない。 しかし、その差額により逆に利益を得ることも可能なわけである。 為替レートは世界の経済や政治の動向により上下するから、ある意味外貨預金も株式投資と同じようなものらしい。 俺の素人印象は、外貨預金には多くの資金が必要であるというのが実感。 まず、利息にしろ、為替レート変動にせよ、貯蓄があって大きな額を預金できないとそれなりのリターンが期待できないようだ。 たとえば、今日のアメリカドルは、119.31円/jであるが、これが約1年前は、110円/jくらいであった。 資産運用 手数料などはさておき、もし1年前に100万円分米ドルを購入していたら、レート変動だけで93,100円の利益となるわけである。 これに、1年分の金利(3.59%くらい)による利息35,900円がのる為、1年で129,000円の利益がでていることになる。 くりっく365> 100万円を預金して、129,000円である。 まぁ、不況でもやってこない限り、金の価値が激減することはないだろうから、株や不動産などに比べたらまだリスクは小さいのだろうか。